六花亭 WELCOME TO OFFICIAL WEBSITE OF ROKKATEI.
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採用情報
先輩社員の声
(製造第2部総括)
(西3条店)
(札幌本店)
(中札内美術村)
(コールセンター)
(衛生管理室)
(管理室)
(制作部)
(システム開発課)
(総務課)
(文化部)
「仕事とともに音楽を続けられる環境に感謝しています」

2009年入社

長谷川 貴広
(製造第2部総括)

六花亭に入社を決めた理由
街を歩けば花柄の袋を持っている方を見かけることが多く、北海道出身の自分にとって、六花亭は小さい頃から身近な存在でした。大学卒業後は地元北海道での就職を考えていましたし、六花亭には六花亭ドルチェアンサンブルがあり、仕事をしながら音楽を続けることができる事も非常に魅力で、入社を決めました。

 

現在の仕事内容
ケーキなど洋生菓子を製造する職場と、お饅頭などの和生菓子を製造する職場。全7職場の総括業務をしています。作業効率を上げるためにいかに無駄を減らすか。改善箇所を見つけたり、作業しやすい環境づくりを日々考えています。提案した事が職場の作業改善や効率アップに繋がった時、ちょっとした気づきが成果にあらわれた時の達成感が、働く原動力となっています。

 
 

これまでの仕事で最も印象に残っていること
焼物1課に配属の際、月替わりのお菓子に使用する道具リストと作業配置を作成しました。月菓子の製造は、1ヶ月間の製造が終ると、次に作るのはまた翌年。次の製造まで1年間空くことになります。そのため、翌年の準備がスムーズにできるように記録。成果として残すことができました。

遊びで印象に残っていること
入社以来、管楽器アンサンブルに所属。担当楽器はチューバです。定期演奏会や吹奏楽コンクールへの出場、社内の野球応援等の演奏活動を行っています。昨年は部員数が更に増えたことが嬉しく、東京のサントリーホールで開催された演奏会に参加できたことも、印象深い出来事でした。会社からの支援のもとで、大好きな音楽を仕事とともに続けられる今の環境は大変有難く、日々感謝しています。

六花亭の「強み」とは
「人」だと思います。十人十色、働いている人それぞれに特色があり、その色を発揮し仕事に取り組んでいます。自分にない色を持っている人、目標にしたいと思える人が多いことは魅力ですし、六花亭を支えている大きな強みとなっていると実感しています。

休日の過ごし方
会社の方と日程を合わせて旅行に行ったり、妻と十勝近郊のドライブに出かけることも多いです。また管楽器アンサンブルのメンバーと各地で開催される演奏会に参加する事もあります。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと
トップと社員との距離が近いことです。社員はその日あったどんなことでも良いので、「1日1情報」としてメール送信します。それを社長が毎日1枚ずつ読み、選ばれた情報が日刊新聞「六輪」に掲載されます。これは現場とトップがコミュニケーションをとるホットラインのようなものです。社内の風通しが良いことは、働きやすさにもつながっていると感じます。

就職活動中の皆さんへ
就職活動中は、「自分に合う仕事は何だろう?」と自問自答することが多いかもしれません。自分もそうでした。でも、初めから職種や仕事の内容を絞ってしまうのは大変もったいないことです。内定を頂くことは、あくまでも通過点。入社してからの方が長いです。入社したら、まずはどんなことでも一生懸命やる。それから見えてくることも多いはずです。残りの学生生活を思いっきり楽しんで下さい。

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「第2の青春を送っています!」

2012年入社

中島 悠貴(西三条店)

現在の仕事内容
帯広販売部に所属。直営の西三条店で4年間勤務しています。接客はもちろん、品出しから在庫管理まで何でもやります。お客様のご希望にそえるように、お好みのお菓子の詰合せを作ったり、季節のお菓子をご案内しています。現在、西三条店で力を入れているのが、実演販売「柏手(かしわで)焼(やき)」のご案内です。一人でも多くのお客様に、焼きたての「柏手(かしわで)焼(やき)」をお召し上がりいただけるように声かけしています。

これまでの仕事で最も印象に残っていること
1年目の時は、失敗の連続でした。商品の打ち間違いでお客様に誤った金額を伝え、ご迷惑をかけたことがありました。接客に自信をなくし、自らお客様にご注文を伺うことを避けていた時期もありましたが、お客様と目を見て会話した時に「ありがとう」のひと言を頂き、その言葉をもっと聞きたいと思ってからは、自分から積極的にお客様に声をかけられるようになりました。今は、一人でも多くのお客様のご注文を伺えるように、店舗の端から端まで小走りする毎日です。

遊びで印象に残っていること
私は野球部を応援する「応援団」に所属し、現在女子リーダーを務めています。大会で選手が全力プレーできるように、全道・全国どこでも駆けつけ、全力で応援しています。一昨年の長崎国体では、最初は難渋した試合展開でしたが、選手の最高のプレーで会場が盛り上がり、全国3位になりました。今まで踊ってきた中で一番楽しく、また感動した大会となりました。応援がこんなにも皆を盛り上げられること、皆で必死に一つのことに向かって行けることがとても嬉しく、第2の青春を送っています!

応援団の活動について
週3回、社内保育園・ごろすけ保育園のホールを借りて練習を行っています。野球部の大会が始まると、全道、全国へ駆けつけ六花亭ドルチェアンサンブルと一緒に応援をします。一日練習では本番を想定して試合の流れを行い、夜は皆で一緒にご飯を食べたり、夏には踊りの参考に六大学野球を観に行ったりしています。また、シーズン終わりには活動を振り返り、お疲れ様会として一泊で楽しい宴を行います。野球部あっての応援団ですが、ユニフォームを作って頂いたり、職場ではないですが、活動に対してMVPを頂いたりと応援団活動をバックアップして頂いています。

 

仕事とチアリーダーの両立
仕事後、練習に行っています。遅番で練習に参加出来ない日は、別日に練習に行くこともあります。野球部の応援に行く時は、お店のメンバーには迷惑をかけますが、快く休日を取らせてもらえますし、『いってらっしゃい』『頑張ってるね』の声が嬉しいです。職場や応援団の仲間に支えてもらい、両立出来ています。私にとっては、仕事から練習に行くという流れがストレス発散方法です。

 
 

六花亭の「強み」とは
意見やアイデアなど誰でも提案できる会社。日刊新聞「六輪」を通し、改善点やお客様の声をトップに届けることができるので、リアルタイムで改善ができ、より良い商品をお客様に提供できることです。「勤勉集団」の六花亭。一人一人「私がやります」という意識が強く、会社への貢献度が高い人たちが集まっていることが、我が社の強みです。

あなたにとって六花亭とは
「舞台」です。最初は、先輩の言葉を真似するだけの販売員でしたが、お客様と会話する中で、いつもとは違う自分を発見することもあります。だから、自分を見つけられる場所。新しい自分を表現できる場所が六花亭だと思います。

就職活動中の皆さんへ
「とことんやる!」ことです。新卒で入社できるのは、一回きり。悔いが残るような就職活動はしない方が良いです。「ここでいいや」ではなく、「ここがいい」と思える会社に出会って欲しいです。私にとって、そう思える会社が六花亭でした。一度しかない人生。悔いのないように今を楽しむこと、やりたいことを全てやってみることをお勧めします。

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「Englishバッジを胸につけ店頭に立っています」

2015年入社

川上 勇斗(札幌本店)

六花亭に入社を決めた理由
生まれ育った北海道で働きたいと思っていて、いくつか道内企業の説明会を聞いた中で一番印象に残ったのが六花亭でした。他の会社の面接では少しでも自分を良く見せようと躍起になっており、そんな自分が嫌いになりかけていました。そんな中、一人一人の個性を大事にするという社長の話を聞いて六花亭にしようと思いました。

現在の仕事内容
札幌本店の販売員として働いています。札幌駅のすぐ近くにあるため国内外からの観光客が多い店舗です。私は大学時代に半年ほどカナダに留学していた経験があり「Englishバッジ」を胸につけ店頭に立っています。海外からのお客様にも日本人のお客様と同じように六花亭のお菓子の魅力を知っていただけるように、英語でも接客を行っています。また同じビル内にコンサートホールがあり、コンサートのチケットの販売も行っています。

 

仕事のやりがい
免税サービスやお菓子の説明、道案内など英語を使う場面は多く、自分の経験を活かせる喜びを感じています。アジアからのお客様が多いので必ずしも英語がいつも通じるわけではないのですが、ジェスチャーも使い、お客様の要望に応えることができたときは本当に嬉しいです。最後にお客様から“Thank you very much!!”、またときには「ありがとう」
と日本語で言われたときはやりがいを感じます。

 

仕事で印象に残っていること
札幌本店は周りに大きなホテルが多く、二日連続で来て下さるお客様もいらっしゃいます。夜におやつを買いに来た中国人の方が翌日もお土産を買いに来てくださったので、”Thank you for coming yesterday.”と言うと、私が覚えていたことにすごく喜んでいただけました。会話も弾み、最後には「またきっと来ます」といっていただけました。お客様にとっては伺った販売員が六花亭の顔なので、いい思い出になるように意識しています。

遊びで印象に残っていること
入社一年目から社内旅行制度を利用できることには本当に驚きました。2月の中旬から初めての社内旅行で、同期入社の社員と九州に3泊4日で行って来ました。今年度は大学時代にお金が足りず行けなかったヨーロッパ等海外旅行に行ってみたいと思っています。皆が使う制度なので、お互い譲り合って休日をとれるのは六花亭ならではだと思います。

六花亭の「強み」とは
社内新聞「六輪」だと思います。販売部にいながら全く仕事内容の違う工場や本社での仕事の様子をリアルタイムで知ることができる環境は本当にすごいと思います。ただ読むだけではなく自分も情報を発信できること、場合によっては一社員の発信した情報で現場がすぐに変わったりするのは私が思う六花亭の最大の強みです。

休日の過ごし方
有給休暇取得率100%の六花亭は1年の約3分の1が休日です。趣味や習い事、自分のスキルアップに打ち込むことができます。休日は友人とドライブしてご飯を食べに行ったり、冬はスノーボードに行ったり。遊びだけではなく読書や英語の勉強をする時もあります。

入社前、入社後の六花亭の印象
入社前はたくさんある北海道のお菓子屋さんのうちの一つという印象しかありませんでしたが、実際に働いてみるとたくさんの六花亭ファンの方々からの支えによって成り立っているということがわかりました。また建物へのこだわり、コンサートホール、六花の森や中札内美術村など北海道の文化の一翼を担う大事な存在でもあることがわかりました。

あなたにとっての「六花亭」とは
「大好きなお菓子屋さん」です。販売員である前に一人の六花亭ファンであることを常に自覚しています。自分が最高においしいと思えるお菓子屋さんで働けるのは幸せなことです。自分の仕事は「商品を売っている」というよりも「自分の大好きなお菓子をより多くの人に共有する、食べて喜んでいただく」ことだと思っています。それがお客様の「ゆたかな生活」につながると信じています。

就職活動中の学生に伝えたいこと
「天職」を英語で”Calling”、つまり「呼ばれること」と訳すことがあります。私は販売の仕事が絶対に向いていると思ってはじめた訳ではないです。でもお客様が喜んでくれたときに自分も嬉しくて、ふと天職なのかな?と思うことがあります。始める前から天職だと思うことは少ないと思います。続けてみて自分が必要とされた時に「天職」だと「気付く」のではないでしょうか。どの会社に入っても嫌なことがあってもすぐ辞めずに続けてみることが大事だと思います。

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「美味しかった」のひと言が励みになります。

2006年入社

山口 美緒
(中札内美術村)

現在の仕事内容
中札内美術村・レストラン「ポロシリ」での調理・接客。冬期閉館中は、本社工場の食堂で従業員の昼食を製造・提供しています。平成24年には、六花の森にオープンした「レストハウスはまなし」の立ち上げに加わり、貴重な経験をさせて頂きました。他に、ゲストハウスにお客様をお招きしての会食や、社内行事のパーティーどで調理や接客をする機会もあります。

仕事のやりがい
レストランでも食堂でも一番やりがいを感じるのは、お客様から「美味しかった!」の声と笑顔を頂いた時です。また、「そんなに食べられる?」とこちらが心配になるほどご注文頂き作った料理が、きれいに空になって戻って来た時も喜びを感じます。会食のお手伝いは毎回緊張しますが、誰にでもやらせてもらえる仕事ではない分、やりがいと誇りを持っています。

これまでの仕事で最も印象に残っていること
入社以来、「ポロシリ」勤務でしたが、六花の森にレストランがオープンすることになり、開店準備から携わりました。新店オープンまでいくつも壁がありましたが、型にして、次の人に引き継ぐことができました。ありがたいことに、それをきっかけに優秀社員賞を頂き、次のステップへ進む励みとなりました。失敗もしてきましたが、その度に周囲の方々にフォローしてもらい、現在に至っています。

 

遊びで印象に残っていること
社内旅行では、これまでバリ島・マレーシア・ピピ島(タイ)・プーケットと東南アジアのリゾートばかりに行っています。寒い北海道を離れ、南国での非日常体験はどれも思い出深いです。また、優秀社員賞の副賞で行かせて頂いたハワイ島コナでの旅行は、仲間に恵まれ、職場の垣根を越えて何でも話せる友人ができたことが、一番のご褒美となりました。

六花亭の「強み」とは
働く人の「多彩さ」だと思います。良くも悪くも個性の強い人が多いですが、いざ一つの目標に向かっていく時には、不思議と足並みが揃っていきます。以前、社長が会社を「おでん鍋」に例えたことがあったのですが、六花亭という鍋の中で、いろいろな種がお互いにだしとなり、影響しあっているという感じです。

休日の過ごし方
普段から料理をするのが好きなので、自宅に人を招いて料理とお酒を振る舞うのが楽しみです。富良野や釧路の方まで出向き、食材を調達してくることもあります。また、テニスも好きで、多い時には週3回ほどコートで汗を流しています。

あなたにとって「六花亭」とは
「自分が成長し続けられる場所」だと思います。辛い、辞めたいと思ったことも何度もありましたが、「今辞めたらきっと後悔する」という思いでここまで勤めてきました。調理の技術だけでなく、生き方を学び続けられる大切な場所です。

就職活動中の皆さんへ
「自分らしさ」を見失わずにいれば、おのずと自分に合った道が拓けてくると思います。「就職」はゴールではなくスタート地点なので、その先を見据えて就職活動に向き合って欲しいです。また、学生時代から10年が経ちましたが、無駄に思えたことが意外と役立つこともあります。勉強も遊びも。悔いの残らない学生生活を送って下さい。

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「仕事の幅が広がり、責任が大きくなる分、やりがいも感じています」

2010年入社

畑中 泉乃(コールセンター)

六花亭に入社を決めた理由
昔から六花亭のお菓子が大好きでとても興味がありました。また就職活動中、六花亭について調べていると「六花亭ドルチェアンサンブル(管楽器)」があるということを知り、ますます入社したいと思うようになりました。会社説明会や工場見学、先輩方のお話を聞いて「自分に合っている企業」だと思い入社を決めました。

現在の仕事内容
コールセンターでは、通信販売の電話受注、ハガキ、FAXの打ち込み、取引先からの電話の取次、道内外からの様々な問い合わせ、メールでの問い合わせへの返信、発送分の伝票発行、集計作業など様々な仕事があります。多岐にわたる知識が必要になってきますが、六花亭の深いところまで知ることが出来る職場だと思います。

仕事のやりがい
入社時に比べ色々な仕事を任せて頂けるようになり、仕事の幅が広がりました。出来る仕事が増えた分、責任が大きくなりますが、以前よりも仕事に対してやりがいを大きく感じています。仕事の幅が広がると、仕事と仕事で点だったものが線に繋がり、より理解や知識が深まり楽しいと思えるようになりました。これからもどんどん挑戦していきたいと思います。

これまでの仕事で最も印象に残っていること
1年目の時、それまでは電話受注や、注文のハガキ・FAXの仕分け、記入不備のハガキ・FAXの問い合わせの仕事のみでしたが、2月頃にオンライン・ショップ関連の仕事、発送分の伝票発行や集計作業の仕事を任せて頂けたことです。この係を担当することによって、今までわからなかった仕組みや、点でしかなかった仕事が線として繋がり、コールセンターの仕事についてより理解が深まり、私が成長する良いきっかけとなりました。結果、2年目の7月に「今月の顔」を受賞することが出来ました。

遊びで印象に残っていること
現在、六花亭ドルチェアンサンブルに所属しています。定期演奏会や老人施設への慰問演奏、野球応援などの活動をしています。普段は週に数回、勤務後に社内保育園のホールを借りて練習をしています。昨年は、東京のサントリーホールで行われた職場バンドフェスティバルにも参加し、全国のいろいろなバンドの演奏を聴くことが出来とても勉強になりました。仕事をしながら、遊びにも一生懸命になれるこの環境にとても感謝をしています。

休日の過ごし方
休みのほとんどは家事などをしてのんびりと過ごすことが多いです。休日が合った同期とどこかへ出掛けることも。時間があれば楽器を吹きに行ったりもします。また、連休があると、札幌の実家へよく帰省し、家族と一緒に過ごしリフレッシュしています。やはり家族に会うと疲れも飛んでいきます。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと
入社する前のイメージは、職場の人だけしか知り合う機会はないのかなと思っていましたが、いざ入社すると廊下や食堂で挨拶したり、ロッカーが近かったり、職場同士で繋がりがあったり、六輪に載っていた人だ!と身近な存在に感じたり、社内行事も多く、いろんな方々と知り合うことが出来ました。約1300人が働く六花亭ですが、思いの外コンパクトで「人と人との距離が近い」と感じたのが、入社後最も印象が変わったことです。

あなたにとって「六花亭」とは
自分を生かして働ける場所、遊びにも一生懸命になれる場所です。自分に合った職場で様々なことに挑戦でき、私にとっては欠かせない楽器を吹くということも恵まれた環境の中で一生懸命出来ることにとても感謝しています。尊敬できる先輩、この人みたいになりたいと目標になる方々もたくさんいます。このような環境、先輩方と一緒に働けることで常にいい刺激を受け、仕事を出来ることが私の成長に繋がっています。

就職活動中の皆さんへ
就職活動中は「働く」ということについて不安でいっぱいだと思います。私も正直、就職活動中は不安だらけでした。いざ入社すると自ずと不安は解消されていき、今となっては自信を持って仕事をしています。入社することが目的ではなく、入社したあとのことを考えることが大切だと思います。納得いくまで、就職活動をしてもらいたいと思います。

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「安全というお客様からの信頼を守るため、責任は重大です」

2013年入社

奥村 好未(衛生管理室)

六花亭との出会いや入社を決めた理由
学生時代は理系の研究を行っていたため、食品会社の品質管理系で仕事を探していました。大抵まずは製造部門として入社し、その後に品質管理へ異動できるかもしれないという会社が多かったです。しかしその中で六花亭は、面接を受けた際に最初から品質管理の仕事をやらせて頂けると伺ったため入社を決めました。

 

現在の仕事内容
衛生管理室としては基本的に『@製品検査業務』『A現場の衛生管理、衛生指導』『B従業員の衛生意識向上』を行っています。Aについて、今より効果的に問題がある製品の出荷を防ぐことを目指し、HACCP(ハサップ)の導入について取り組んでいます。汚染が起きない製造環境の確立を第一に現場と協力し合い、できることは何でもやります!

 
 

仕事のやりがい
お客様の口に入るものを製造販売しているため、安全な物であることは絶対条件です。六花亭では製品を自社検査しているため、問題があった場合はすぐに出荷を停止することが出来ます。また、問題がある製造工程を詳しく検査することで、原因を追究して対策を立てることができます。『安全』というお客様からの信頼を守るために責任は重大ですが、その分やりがいを感じます。

仕事で印象に残っているエピソード
衛生管理室の中では洋生菓子担当、和生菓子担当と主に担当する職場があるのですが、2年目でチョコレート系のお菓子の衛生管理を担当させてもらえることになりました。初めて任せてもらい不安もありましたが、嬉しさが大きかったです。最初は使用する機械のこともよくわかっていませんでしたが、現場へ行って実際に機械を見て教えてもらうことでより理解することができました。

遊びで印象に残っていること
社内旅行制度を利用して行ったイタリア旅行です。海外は初めてだったので見るもの、食べるもの全てが物珍しく楽しかったです。中でも生で見たダビデ像に感動しました。今年はスペインへサグラダ・ファミリアを見に行く予定です。繁忙期は除きますが希望した時期に休日を取らせてもらえるため、長期間休日が必要な海外旅行に行きやすいです。

六花亭の強み
お菓子も仕事も『何でもある』ことだと思います。道外の人だとマルセイバターサンドやホワイトチョコレートのイメージが強いと思いますが、和生洋生菓子、焼き菓子も充実しています。ピザや定食などの喫茶やドレッシングもあります。また、外部への委託が少なく社内で何でもやる姿勢が強いです。日々の検査業務も他社への委託ではなく私たちが社内で行っていることで、問題があった際に素早い解決と対策を取ることができます。

休日の過ごし方
ライブに行くことが好きなので、好きなバンドのライブがあれば休日をもらって見に行きます。他には札幌で友人と遊んだり、実家が道外なのでまとまった休みがもらえると実家に帰省したりします。また、休日に限らないのですが女子寮で時間が合えば先輩同期後輩たちと一緒にたこ焼きや焼肉などをみんなで作ったりしてします。

入社前と入社後、六花亭の印象が変わったこと
道外出身のため、あまり六花亭のことを知りませんでした。入社してからマルセイバターサンドの他にも美味しいお菓子が沢山あることを知りました。そして、徹底して添加物を使わないようにしていることに驚きました。衛生管理室では日持ち検査も行っています。添加物を使用していないため、短い日持ちしか出せず悔しい思いをすることもあるのですが、その分安心安全なお菓子だと言えます。

あなたにとって「六花亭」とは
常に新しい会社だと思います。数日休んだだけで、新しい取り組みが自職場だけでなくそこかしこで起きています。情報についていくために社内新聞『六輪』を読みますが、色々なところに会社を良くしようという新しい試みが見受けられます。たとえ一年目であっても、提案したことが即採用されることは珍しい事ではありません。

就職活動中の学生に伝えたいこと
以前、衛生管理室は検査室と言う職場名だったので、入社する前は検査をするだけの職場だと思っていました。しかし、実際はもっとできることの幅が広い職場で毎日充実した日々を送れています。私はたまたまプラスへイメージが変わりましたが、入社後に業務内容とのギャップで悩む人もいると思います。部署名にとらわれず気になる業務があれば、会社説明会などの機会にどんどん質問しましょう。

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「会社の動きを決める重要な数字を作っています」

2007年入社

松本 竜範
(管理室)

六花亭に入社を決めた理由
北海道のお土産と言えば、マルセイバターサンド。お菓子が好きなので製菓関係の企業に就職したいと考えていて、就職活動中に道内の企業で製菓会社を調べていた時に、休日や福利厚生が充実しているという情報を見て魅力を感じました。説明会の社長のお話で自分の色を大切にする企業だと言うことを聞き、決してピカピカに輝く性格ではありませんが、自分の持ち味を活かすことができる会社だと感じた為です。

 

現在の仕事内容
入社してからずっと販売管理室という職場で仕事をしています。現在は比較的日持ちが長い商品に対して販売予定数の作成と修正を行い、店舗の商品在庫管理や発注調整といった数字を扱う仕事をしています。販売と製造の中継のポジションとなり、商品を店舗に供給し、品切れを軽減することを課題としています。

 
   

仕事のやりがい
統計を基に作業を進めていく中、データを揃えていくことで、ある仮定が生まれます。仮定⇒実行⇒結果⇒考察と実験のようなことを繰り返し行うのですが、仮定した内容と結果が近いと嬉しく思います。大抵の場合、仮定した内容とは違いますが、結果の誤差を少しでも少なくできるように、複数の事象から条件を設定し考えるというのは、作業的なことよりも自分で仕事をしているという実感が湧きます。

遊びで印象に残っていること
社内旅行制度を利用し、同期旅行として沖縄へ行った事です。職場が違う為、なかなか時間を合わせるのは難しいですが、事前に計画して時期を決めておけば、問題なく休みが取れました。初めて見た沖縄の海は、北海道の海とは別のものだと感じました。この制度を利用すれば非日常体験ができますし、他職場の方と交流を深めるための有効な手段でもあります。

六花亭の「強み」とは
『勤勉さ』です。勤勉な集団ということが社長の言い続けていることですが、物事に一生懸命取り組むためにはこれまで育ってきた環境や経験などが関係してきます。入社時点では採用試験によりすべての人がその可能性を持っていると判断されているので、伸びしろの部分は本人の意識によるところが大きいです。頭が良い人が評価されるわけではなく、一生懸命取り組むことのできる人が評価されるというのを感じます。

あなたにとって「六花亭」とは
様々なことを経験できる「人生の船」です。どの会社でも同じことが言えるかもしれませんが、社員は乗組員の一人だと思っています。仕事を覚え、仕事を任せてもらい、一乗組員として認めてもらえるようになります。船を漕いでいるか、ただ乗っているだけになっていないか、自問自答を繰り返しています。

就職活動中の皆さんへ
自分がどのようなことをしたいのかを具体的に決めている方は良いですが、必ずしもそのような方ばかりではないと思います。どんなところに入社しても、自分に合わないところやこんなはずではなかったと思う人もいると思います。就職の選択は大きな分岐点となりますが、なかなか自分の望む仕事に就ける人はいなく、どんな仕事でも与えられた仕事に一生懸命取り組むことができれば、プラスに考えることができると思います。

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「店頭に並んだ制作物を見ると感無量です」

2014年入社

中井 未来
(制作部)

六花亭に入社を決めた理由
「六花亭は福利厚生が整っている」と友人から聞いたことがありました。就職活動中にそのことを思い出したことと、「製造から販売まで全て行う会社で仕事がしたい」という自分の希望とも合致していたため、入社試験を受け、ご縁があり内定をいただきました。多くのことが内製化されていたり、美術館があったりと仕事の幅が広く、面白そう!と思ったのが入社の決め手でした。

 

現在の仕事内容
販売を経験した後、制作部に異動しました。最初に担当したのは商品のロゴ作成。学生時代に画像処理ソフトをメインに使っていたこともあり、すぐに形になる仕事に関わることができました。異動して4ヶ月後には、イベント用のパッケージデザインやPOP、チラシ、グッズデザインを経験しました。8人で六花亭全店分の販促物を制作しているため、新人でも色々な仕事を経験でき、多くのチャンスをいただいています。

 
   

仕事のやりがい
何より「これは自分が手がけた仕事」という実感があります。自分が関わった制作物が店頭に並んでいるのを見ると感無量です。制作物についての感想やお客様の反応を知るとモチベーションが上がります。同時に、自分の作ったものが数千枚ものチラシになったり、商品のパッケージになると思うと、入稿する時の緊張やプレッシャーも大きいです。

遊びで印象に残っていること
社内旅行制度は入社1年目から利用できます。会社が旅費の一部を負担してくれるので、これまで少し敬遠していた贅沢なツアーにも参加できます。昨年初めて利用してやはり凄い制度だと実感しました。今年は制作部のメンバーで美術館やデザインを鑑賞する旅行の計画が持ち上がっています。興味のある旅行プランを練れば、共通の趣味を持つ社員が集まり、新たな交流を広げられる良い機会になります。

六花亭の「強み」とは
常に考動=Bこれを一人一人が意識していること。そしてその過程が見えることが六花亭の強みだと思います。問題点があると、当事者だけでなく、日刊新聞「六輪」を通し従業員が一丸となって解決しようします。その過程が見えるからこそ、自分も考えて動こう≠ニ思えます。以前、「六輪」には考動≠オた結果を掲載するコーナーがありましたが、誰もが当たり前に考動≠キるので、そのコーナーは廃止となりました。それ程、六花亭には向上心のある人が揃っています。

あなたにとって「六花亭」とは
「裏切りたくない存在」です。仕事の成功談だけでなく、失敗談も掲載される「六輪」を読み、「他の人がこんなに頑張っているのだから、自分一人が手を抜くわけにはいかない」と励みにしています。自分が書いた情報に社長のコメントが付いた時は、緊張が走るのと同時に、自分の仕事ぶりを見ていただけることが嬉しくなります。だからこそ裏切りたくないと思えます。

就職活動中の皆さんへ
何が出来るかより何をやりたいかを優先させるといいと思います。例えば、入社後、求められるレベルに押しつぶされそうになることがあるかもしれません。そんな時、仕事が「やりたいこと」ならば、自然と向上心を持ち続けられます。

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「スピーティーに日々変化する会社にいることを実感します」

2013年入社

飯田 ひろか
(システム開発課)

六花亭に入社を決めた理由
生まれも育ちも北海道なので、物心ついた時から六花亭のお菓子が身近にありました。会社説明会で聞いた、「六花亭にない仕事はない!」という社長の言葉を信じ、選考へ。内定を頂いた後、帯広で行われた内定者見学会に参加。その際、社員の方が親身に話を聞いて下さり、自分が六花亭で働くイメージをしっかり持つことができたので、入社を決めました。

現在の仕事内容
プログラム開発が主な仕事です。私の担当は流通部で、使用する各種帳票、プログラム入力画面の改善が主な開発内容です。他にはパソコンのセットアップ、ネットワーク対応、マスターファイルのメンテナンス、システム課内の作業マニュアルの作成など。Windows XPのサポート終了時には20台以上のパソコンの入替を行いました。社員のパソコン操作のフォローもします。また繁忙期には、中札内美術村やコールセンターなどの応援に入ることもありますが、現場の動きを知るいい機会になっています。

仕事のやりがい
私の仕事は対外的なことは少なく、ほとんどが社内のことです。決して目立つ仕事ではありません。それでも、プログラムを開発・導入して、「作業時間が短くなった。効率がよくなった」という声を聞いたり、成果が出ると非常に嬉しく思います。また、専門的な知識が必要な仕事もあり、以前できなかったことを対処できた時は自分自身の成長を感じます。

 

これまでの仕事で最も印象に残っていること
六花亭には、新入社員に贈られる「新人賞」があります。入社から1年が評価期間です。2014年4月、消費税が5%から8%に上がるため、価格の一括変更の対応をしました。良い時にチャンスをもらえたのです。しかし、新人賞受賞を逃しました。本当に悔しくて、指導して下さった周りの方々にも申し訳ない気持ちでしたが、職場の上司、他部署の多くの先輩方が励ましてくれました。会社の厳しさと同時に、周囲の人々の優しさを実感しました。

遊びで印象に残っていること
趣味でジャズピアノを続けていることがきっかけとなり、社内の管楽器アンサンブルのコンサートで一度共演させてもらいました。「遊びも仕事のように一生懸命!」会社の仲間との音楽はとても刺激的でした。

六花亭の「強み」とは
目標に向かって、何が何でも実現することです。トップの一声で、それまで思いもつかなかったことが、翌日には変化している。そんなことも決して珍しくありません。定期的な会議はなく、その場その場で関連部署が連携。スピーディーに業務を進めます。まさに実行力のかたまりです。社員・パートナーが一丸となって日々の課題に真摯に取り組むところが、まさに強みだと思います。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと
入社前は、北海道の老舗のお菓子屋で、上品な会社という印象でした。入社して、自分の目標に向かって貪欲に努力する会社ということがわかりました。日刊新聞「六輪」を読むと、各職場が改善に向けて取り組んでいることが伝わってきます。私が入社前に抱いていた印象は、日々の努力が実ってこそのものだとわかりました。

あなたにとって「六花亭」とは
そのままですが、「働く場」です。多くのお客様が六花亭のお菓子を食べて下さるおかげで、私たちは生活ができます。工場のある帯広や店舗のある北海道内はもちろん、道外にもお菓子が出荷されています。そのシステムを管理するために、今の私の仕事があります。仕事があり、必要とされるのは、当たり前のようですがとても幸せな事です。

就職活動中の皆さんへ
積極的に動き、自分の足を使って情報を収集してください。そして、就職活動は体が資本です。十分な睡眠を取りしっかり食べて就職活動に臨んでください。また、本当にその会社と手を取り合って努力していけるのか、しっかり吟味してください。

 

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「社内で活躍する方々を取材し、刺激をもらっています」

2011年入社

橋本 麻里奈
(総務課)

現在の仕事内容
入社3年目までは札幌の図書施設・六花文庫で勤務し、蔵書やホームページ、イベントなどを通して食文化を発信する仕事に携わりました。その後出身地の帯広に戻り、4年目の5月まで『サイロ』事務局のある本店で、中札内美術村を含む文化活動の仕事を見せて頂きました。6月からは本社に移り、部署も文化広報部から総務課に異動。社内報の作成をしています。

仕事のやりがい
今は社内報の制作(企画から取材・撮影、原稿書き、校正まで)を一人で任せてもらっています。社内で活躍する方々に直接お話を伺うことができるのは役得です。会社の歴史を紐解き、また歴史の1ページとして今を残す役割もあります。直接声を掛けてもらうだけでなく、日刊新聞『六輪』を通じて札幌などの他地区からも感想が届き、次号制作の活力となっています。

 

これまでの仕事で最も印象に残っていること
新規業務用プリンタの導入を担当したことです。最初に現行機種と交換をしても問題が無いかの検証を行います。しかし検証時にカタログスペックの確認を中心に行ってしまい、実際の運用面の考慮が疎かな状態でした。そのため、実際に導入した後には様々な問題を発生してしまいました。一番重要なのは滞りなく業務が遂行できること、ただのデータ取りは無意味なものです。そんな当たり前のことに気づかされた仕事でした。

遊びで印象に残っていること
社内旅行制度を使ってドイツへ行った事です。古城、有名な美術館、そして本場のビールと日本ではできない経験を色々としました。会社が補助金を出してくれる社内旅行制度を利用すると海外へのハードルが一気に下がります。国内へ旅行する感覚でヨーロッパに行けてしまうのは学生時代では考えられないことでした。国内旅行はさらにハードルが下がるので旅行好きの方はぜひ利用をお勧めします。

六花亭の「強み」とは
「社風」です。六花亭の社風は、「仕事も遊びも一生懸命」とわかりやすく、明確な言葉で表されています。そして「六輪」などでトップの言葉が全社員に伝わる仕組みが存在します。そのため全員が目指すべき方向性を見失わず、同じ方向を向いて日々の業務に当たることができます。それが当たり前にできることは、大きな強みと感じています。

休日の過ごし方
大学で専攻した建築が好きで、見るテレビ番組も読む本も建築関係のものが多いです。映画も好きで、一日中家にこもっても時間を持て余すことがありません。一方、思い立ったが吉日!見たい建築や展覧会を中心に予定を盛り込み、家族や友人と、時には一人でも全国各地旅行に出かけます。知らない土地での体験は宝物。頭をスカッとさせてくれる感じが好きです。

あなたにとって「六花亭」とは
私は、今まで経験した職場それぞれに師匠と呼びたいような先輩がいます。よく社内では“お節介”という言葉で表現されますが、エネルギーを惜しまずに向き合ってくれる先輩方に恵まれたおかげで、今の自分があります。本当に魅力的な人が集まっていて、本社食堂では他職場の方と相席する場合がほとんどですが、楽しい昼食が午後からの仕事の活力になっています。

就職活動中の皆さんへ
とことん自分と向き合って、湧き上がる思いを見つけてください。企業に自分を知ってもらわなければならない就職活動ですが、自分の中に思いがあれば、たとえ口下手な人であっても必ず伝わると思います。あとは、とにかく今を一生懸命に生きれば、その足下に自ずと道は拓けるのではないでしょうか。自分が選んだ道を良かったと思えるように歩いていきたいですね。

 

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「毎日が開店日という気持ちで仕事しています」

2012年入社

菊池 桃衣
(文化部)

六花亭に入社を決めた理由
道外出身で、元々は六花亭=「マルセイバターサンドのおみやげ屋さん」というイメージでした。その後札幌で暮らしているうちに、「街のおやつ屋さん」なんだと知りました。100円で1個だけ買えたり、季節ごとに違うお菓子が並んでいたり。コンサートや児童詩誌「サイロ」など文化活動について知ったときにも思いましたが、地域に住んでいる人たちの生活と距離が近い、そういうところに魅かれました。

これまで携わった仕事内容
入社後、まずは札幌で販売をしていました。福住店、円山店でそれぞれ約1年ずつ勤務、その後文化部へ配属され六花文庫に来ました。引継ぎを受け、現在は一人で担当しています。蔵書管理に始まり、「本のばくりっこ」や「朗読会」など本を通して食文化を伝える活動に携わっています。六花文庫の中での仕事が主ですが、福住店での「六花ファイル」作品展示などの現場作業にも入ります。

今の仕事のやりがい
六花文庫の担当は一人。掃除も自分でするし、お店に比べて皆さんゆっくり過ごされるので話せること、出来ることも多くてやりがい十分です。中でも本を通して何かのきっかけを作れた時には嬉しくなります。販売の時も同じでしたが、自分のした仕事が他の誰かと繋がって、またそれが返ってきて…というところにやりがいを感じます。

仕事で印象に残っていること
本を案内した方が後日また来館され、ここで読んだことを元にレポートや小説を作って持って来てくださったことがありました。また「前から来たかった」と道外からわざわざ足を運んでくださった方から、その後お葉書を頂くことも時々あります。ここでの時間が思い出になると思うと、「毎日が開店日」だと日々改まった気持ちになります。

遊びで印象に残っていること
「遊び」の思い出ではないのですが、入社直後に見た表彰式はとてもよく覚えています。一人一人、その人のための表彰文が社長から手渡しされていました。部署のリーダーなど注目される立場の方ばかりでなく、どちらかというと地味な職務の方も舞台上で脚光を浴びていて、憧れました。また同期で行った社内旅行も、普段は遠慮するようなちょっと敷居の高いお宿でおもてなしを受けて、非日常を体験しました。

六花亭の「強み」
「自分たちで出来ないかな?」と考えるところでしょうか。お客様からの声や職場でのちょっとした不便なことに対して、「こうしてみたらどう?」という動きが多いし、早いです。社内であれば全方位垣根が低いので、思っていることもぽろっと言いやすい雰囲気があります。六輪などで社長や他の社員の考えが伝わるので、自分の目指している方向がずれていればすぐ分かるのもいいかなと思います。

休日の過ごし方
趣味の読書に費やす時間が多いです。仕事柄お客様と本の話をすることも多いので、気になったものを読むようにしています。あとは友人と食事やイベントに出掛けたり、連休になれば実家へ帰ったりしています。社内では実家で暮らしている人も多く、話を聞いていると羨ましくなって家族の顔を見たくなります。

入社前と入社後で変わった印象
あまり印象は変わっていません。ただ、道内だけとはいえあちこちにお店があるのに、社内での交流が想像していたよりずっと盛んでした。私自身札幌でしか働いたことはありませんが、他地区・他職場にも知合いがいます。また毎日発行される社内紙「六輪」を読んでいると、会ったことはないのになんだかよく知っているような気がする…というのが社内ではあるあるです。

私にとって六花亭とは
相変わらず「街のおやつ屋さん」だと思っています。知れば知るほど、付き合いが長くなるほど信頼できるんじゃないかなと思えるし、ずっと「おいしいお菓子」を作って「たのしいお買物の店」であってほしい。そのために自分も出来ることをしたいなと思っています。そして一番は食べたいです。お客様からお菓子や店員を褒められると「わかるわかる」と内心思っています。

就職活動中の学生に伝えたいこと
おしゃべり、英会話、音楽、スポーツ…好きで続けてきたことは、直接的にでも遠回りにでも意外に役立っていると、いま周りを見て思います。就活なんて初めてで不安かもしれませんが、どう思われるかよりもどう思うかを考えている方が健康的だし気持ちが楽でいられるのではと思います。


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