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「仕事も遊びも一生懸命になれる環境です」

2014年入社

山下 典洋
(製造部)

六花亭に入社を決めた理由
道外で生まれ育った私ですが、小さなころから六花亭、特にマルセイバターサンドが大好きで、数ある北海道土産の中でも六花亭は特別な存在でした。そんな大好きなマルセイバターサンドを製造する会社で働きたいという思いが強くなり志望しました。

 

現在の仕事のやりがい
毎日仕事をする前に、小さな目標を掲げてから望みますが、その目標を達成できた時は嬉しいです。例えばいつか来た道のバタークリームの製造では、充填作業で1つもロス(失敗)を出さないようにすること、ミスによる機械の停止を起こさないことなどです。目標達成には考えて仕事をしなければ結果はついてきません。考えてやってみることが自分のやりがいです。

 
 

これまでの仕事で最も印象に残っていること
六花亭には多くの表彰制度があります。1年目だけにチャンスがある新人賞を逃した悔しい気持ちは今でも忘れられません。入社4年目に「今月の顔」と「月間MVP職場」を受賞しましたが、新人賞を逃した悔しさが、今も仕事への大きなエネルギーとなっています。

遊びで印象に残っていること
私は応援団に所属し、応援団長を務めています。野球部を盛り上げ応援するために結成されたクラブ活動です。大学や社会人野球の応援スタイルや踊りを研究し、六大学野球は毎年観戦しています。全国各地で野球応援をしていますが、地元の観客が一緒になって盛り上がって下さることに喜び、誇りを感じます。

六花亭の「強み」とは
個性を尊重するところだと思います。現場に立つ人の性格は様々ですが、頑張っている人誰しもに平等にチャンスは巡ってくると感じます。私の持ち味を活かせるのが、愚直に美味しいお菓子を製造すること。置かれた場所で頑張るかどうか、要はやったもの勝ちの精神が私は好きです。日刊新聞「六輪」から、毎日仲間が頑張っていることの情報を共有できることは良いと思います。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと
入社前は、社会人=仕事をするというイメージしかなかったのですが、六花亭は違うなと思います。「仕事も遊びも一生懸命」というスローガンを掲げていますが、正にその通りで社内行事は多く、遊ぶときは皆本気で遊ぶという印象があります。クラブ活動に力を入れているところからもわかります。

あなたにとって六花亭とは
生活する場所、そして家族のような存在です。私にとって六花亭で働くことは生きることです。仕事において作業改善や生産効率を考えることは日常です。もちろん楽しいことばかりではなく、壁にぶつかることもありますが孤独と感じたことはありません。指導を受けること、励ましあえる関係のバランスが心地よいのかなと感じます。

就職活動中の皆さんへ
自分らしくいることは本当に大事だと思います。無理をして自分をよく見せようとする場面は誰にでもあることだと思いますが、その行為は疲れる気がします。ありのままの自分を受け入れてくれる場所に巡り合えればそれは素晴らしいことだと思います。自分の場合はそれが六花亭でした。

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「共に働くメンバーやお客様から毎日刺激を受け、自分磨きができます」

2016年入社

荒木 伶奈(札幌販売部)

六花亭に入社を決めた理由
「仕事も遊びも一生懸命」という方針に惹かれました。部活や文化・音楽活動にも力を入れている幅広さ。5歳からエレクトーンを習っており、音楽ホールを持つ会社であることも魅力の一つでした。札幌本店ふきのとうホールで「いつか演奏したい!」という強い気持ちもあり、入社を決意しました。

現在の仕事内容
札幌販売部に所属し、現在はテナント店の店長を務めています。道外各地の北海道物産展への出張や、ホール店で定期的に開催される音楽コンサートのスタッフも経験してきました。沢山のお客様に「今日もありがとう」「また来るね」と言って頂けることがやりがいです。寄り添える接客を心掛け、以前お渡しした名刺を握りしめて来て下さったお客様に出会えた時は、涙がでる程嬉しい瞬間でした。

これまでの仕事で最も印象に残っていること
最優秀新人賞「三餘賞」を受賞したことです。ご要望を上手く汲み取ることができなかったこと、ミスをしてご迷惑をお掛けしたこともありましたが、お客様から沢山のことを学ばせて頂きました。包装や詰合練習、言葉遣い、綺麗な所作等、先輩に教わったことはマイノートを作成。悔しくてお店の裏で泣いてしまったこともありましたが、めげずに努力を積み重ねた結果、この賞を頂くことができました。
 

遊びで印象に残っていること
共済会行事のボーリング・キャンプ等、他店の方々と交流できる機会が沢山あります。中でも、私が毎年楽しみにしている行事はP&Bという誕生会です。美味しいご馳走を囲んで会話を楽しみます。

 
 

六花亭の「強み」とは
風通しの良い大家族であることです。社内新聞「六輪」は原点の一つで、顔と名前が一致する社員がたくさんいます。やってみたいこと、思っていること、お客様から寄せられた声、時にはプライベートなことも情報として発信。すぐに反映され、全店で改善されることもあります。情報を書く=考えるということ。習慣にすることで、気付けることが増え、アイディアが溢れてきます。

休日の過ごし方
長期休暇を利用して海外旅行を楽しむこと、またスポーツが大好きで、ジムや社会人バドミントンチームで汗を流し、夏は北海道マラソン等の大会へエントリー。目標を決めて取り組むことで、より達成感を得ることができます。習い事でもあるエレクトーンの練習も欠かせません。Jazzやオーケストラ、タンゴ…と様々な分野の曲に触れ、年に一度ふきのとうホールのコンサートに出場しています。社内で音楽をやっている方も多いので、いつかアンサンブルでステージに上がるのが夢です。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと
「より良いもの」を追求し続ける会社であることです。工場といえば、機械というイメージがありましたが、人の手で一つ一つ手包みして作るお菓子も多くあります。そんな心のこめられたお菓子ですので、販売にも力が入ります。また、工場もお店も社員が全身を使って雑巾掛けをします。毎日がピカピカだと、仕事をしていて気持ちが良いです。「人の偉大さ」を感じています。

あなたにとって六花亭とは
業務マニュアルはありますが、接客マニュアルはありません。100人いたら100通りのおもてなしがあるように、共に働くメンバーと、沢山のお客様から毎日刺激を受け自分磨きができます。「いつものお菓子を、いつものあの人がいる店で」そう思って頂けるように日々考え、勉強して、気付けば夢中になれる場所です。

就職活動中の皆さんへ
自分を作りすぎないで下さい。いつか疲れてしまいます。迷うこともあると思いますが、焦る気持ちをグッと抑えて1人で考えすぎずに周りの人に相談し、自分の思いを吐き出してみるとまた見えてくるものがあると思います。今しかない学生生活を大切に、就活だけに没頭してしまうのも勿体ないです。ほんの少し息を抜きながら、自分のペースで突き進んでいって欲しいです。

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「自分と向き合える場所です」

2018年入社

鈴木 友依子(帯広販売部)

六花亭に入社を決めた理由
採用案内ページの「自分が自分にならないで、誰が自分になるんですか?」という社長からのメッセージが心に飛び込んできました。このとき、就職活動をしていて初めて心に強く訴えるものがありました。そして知れば知るほど「自分が自信と誇りを持って大好きと言える六花亭のお菓子を販売し、お客様に喜んで頂きたい。自分が自分らしくいられる六花亭で働き、貢献していきたい」と強く思い、入社を決めました。

現在の仕事内容
帯広販売部に所属し、販売員として店頭に立っています。品出し、在庫管理、店内掃除など、あらゆる仕事を行っています。自分の言葉でお菓子の味をお伝えし、購入して頂けたときや、何度も足を運んで下さるお客様に、顔と名前を覚えて頂けたときにやりがいを感じます。またお客様と共に一から作り上げたお菓子の詰め合わせを手渡し、満面の笑みで「ありがとう」と言われたときにはこちらまで笑顔になります。「あなたに会いに来たよ」と言って頂けるような販売員、記憶に残る接客を目指して、考動の日々です。

 

遊びで印象に残っていること
六花亭ドルチェアンサンブルに所属し、高校から続けているファゴットという木管楽器を担当しています。活動の中でも特に印象に残っているのが、札幌のふきのとうホールで行われた木管演奏会です。大編成時よりも、一人一人が奏でる音への責任が重くなり、お互いの音を聴き合う事が重要になるアンサンブル。仕事と演奏の両立は容易ではありませんが、初の試みとなる演奏会に1年目で参加出来たことはとても貴重な経験になりました。

 

六花亭の「強み」とは
「年齢や立場に関係なく、誰でも自分の意見を発信出来る環境があること」が大きな強みだと思います。1人1日1情報制度により、その日感じたことや提案を全社員が提出しています。これを社長自らが全て読み、厳選された情報が、毎日発行される社内新聞「六輪」に掲載。たった一人の声で会社全体が動くことも。1000人を超える社員を繋ぐ架け橋にもなり、六輪がきっかけで様々な人とのコミュニケーションが広がります。

休日の過ごし方
有給休暇を100%取得できるので、休日は多く感じます。車を購入してからは、休日の度に道内巡りドライブを楽しんでいます。東京出身の私にとっては全てが新しい出会いなので、どこに行っても心を掴まれる刺激の連続です。また、まとまった休みも多く頂けるので、実家に帰省することも出来て、有り難い環境に感謝しています。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと
入社前に知っていたお菓子は「マルセイバターサンド」と「ストロベリーチョコ」のみで、私自身和菓子はあまり好みませんでした。しかし入社後、六花亭の和菓子の美味しさに魅了され、和菓子が好きになりました。また、地元の方に愛されるお菓子が多くある事を知り、「地元の生活に根付いた、信頼出来るお菓子屋さん」という印象へと大きく変わりました。

あなたにとっての「六花亭」とは
「自分と向き合える場所」です。年2回のクレペリン検査により、客観的に自分の持ち味や心の健康度を見つめ直すことが出来ます。他人と比べて、持ち味や自分の選択を否定するのではなく、受け入れる事で自分と向き合えるのだと思います。また、日常の「まあ、いいや」と思う心に克つこと、妥協の数を減らすことが、自己肯定できる自分作りに繋がると感じています。簡単な事ではないからこそ、日々自分との闘いの積み重ねで成長出来ると思っています。

就職活動中の皆さんへ
私は生まれも育ちも東京で、北海道に住んでいる親族もいません。しかし縁もゆかりもなかったこの地方で働くことに、全くためらいはありませんでした。なぜなら、人生は一度きりなのだから、自分の心に正直に生きようと考えているからです。就職活動は自分自身を見つめ直すチャンス!とことん向き合ったのち、自分の直感と心に従う勇気を持って欲しいと思います。どこの会社に入っても辛いことは必ずあります。しかし幸せはいつも自分の心が決めると思っています。どんな環境でも捉え方は自分次第!応援しています。

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「仕事の幅が広がり、責任が大きくなる分、やりがいも感じています」

2010年入社

畑中 泉乃(コールセンター)

六花亭に入社を決めた理由
昔から六花亭のお菓子が大好きでとても興味がありました。また就職活動中、六花亭について調べていると「六花亭ドルチェアンサンブル(管楽器)」があるということを知り、ますます入社したいと思うようになりました。会社説明会や工場見学、先輩方のお話を聞いて「自分に合っている企業」だと思い入社を決めました。

現在の仕事内容
コールセンターでは、通信販売の電話受注、ハガキ、FAXの打ち込み、取引先からの電話の取次、道内外からの様々な問い合わせ、メールでの問い合わせへの返信、発送分の伝票発行、集計作業など様々な仕事があります。多岐にわたる知識が必要になってきますが、六花亭の深いところまで知ることが出来る職場だと思います。

仕事のやりがい
色々な仕事を任せて頂けるようになり、仕事の幅が広がりました。出来る仕事が増えた分、責任が大きくなりますが、以前よりも仕事に対してやりがいを大きく感じています。仕事の幅が広がると、仕事と仕事で点だったものが線に繋がり、より理解や知識が深まり楽しいと思えるようになりました。これからもどんどん挑戦していきたいと思います。

これまでの仕事で最も印象に残っていること
1年目の時、それまでは電話受注や、注文のハガキ・FAXの仕分け、記入不備のハガキ・FAXの問い合わせの仕事のみでしたが、2月頃にオンライン・ショップ関連の仕事、発送分の伝票発行や集計作業の仕事を任せて頂けたことです。この係を担当することによって、今までわからなかった仕組みや、点でしかなかった仕事が線として繋がり、コールセンターの仕事についてより理解が深まり、私が成長する良いきっかけとなりました。結果、2年目の7月に「今月の顔」を受賞することが出来ました。

遊びで印象に残っていること
現在、六花亭ドルチェアンサンブルに所属しています。定期演奏会や野球応援などの活動をしています。普段は週に数回、勤務後に社内保育園のホールを借りて練習をしています。昨年は、名古屋で行われた職場バンドフェスティバルにも参加し、全国のいろいろなバンドの演奏を聴くことが出来とても勉強になりました。仕事をしながら、遊びにも一生懸命になれるこの環境にとても感謝をしています。

休日の過ごし方
休みのほとんどは家事などをしてのんびりと過ごすことが多いです。休日が合った同期とどこかへ出掛けることも。時間があれば楽器を吹きに行ったりもします。また、連休があると、札幌の実家へよく帰省し、家族と一緒に過ごしリフレッシュしています。やはり家族に会うと疲れも飛んでいきます。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと
入社する前のイメージは、職場の人だけしか知り合う機会はないのかなと思っていましたが、いざ入社すると廊下や食堂で挨拶したり、ロッカーが近かったり、職場同士で繋がりがあったり、六輪に載っていた人だ!と身近な存在に感じたり、社内行事も多く、いろんな方々と知り合うことが出来ました。約1300人が働く六花亭ですが、思いの外コンパクトで「人と人との距離が近い」と感じたのが、入社後最も印象が変わったことです。

あなたにとって「六花亭」とは
自分を生かして働ける場所、遊びにも一生懸命になれる場所です。自分に合った職場で様々なことに挑戦でき、私にとっては欠かせない楽器を吹くということも恵まれた環境の中で一生懸命出来ることにとても感謝しています。尊敬できる先輩、この人みたいになりたいと目標になる方々もたくさんいます。このような環境、先輩方と一緒に働けることで常にいい刺激を受け、仕事を出来ることが私の成長に繋がっています。

就職活動中の皆さんへ
就職活動中は「働く」ということについて不安でいっぱいだと思います。私も正直、就職活動中は不安だらけでした。いざ入社すると自ずと不安は解消されていき、今となっては自信を持って仕事をしています。入社することが目的ではなく、入社したあとのことを考えることが大切だと思います。納得いくまで、就職活動をしてもらいたいと思います。

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「安全というお客様からの信頼を守るため、責任は重大です」

2013年入社

煖エ 好未(衛生管理室)

六花亭との出会いや入社を決めた理由
学生時代は理系の研究を行っていたため、食品会社の品質管理系で仕事を探していました。大抵まずは製造部門として入社し、その後に品質管理へ異動できるかもしれないという会社が多かったです。しかしその中で六花亭は、面接を受けた際に最初から品質管理の仕事をやらせて頂けると伺ったため入社を決めました。

 

現在の仕事内容
衛生管理室としては基本的に『@製品検査業務』『A現場の衛生管理、衛生指導』『B従業員の衛生意識向上』を行っています。Aについて、今より効果的に問題がある製品の出荷を防ぐことを目指し、HACCP(ハサップ)の導入について取り組んでいます。汚染が起きない製造環境の確立を第一に現場と協力し合い、できることは何でもやります!

 
 

仕事のやりがい
お客様の口に入るものを製造販売しているため、安全な物であることは絶対条件です。六花亭では製品を自社検査しているため、問題があった場合はすぐに出荷を停止することが出来ます。また、問題がある製造工程を詳しく検査することで、原因を追究して対策を立てることができます。『安全』というお客様からの信頼を守るために責任は重大ですが、その分やりがいを感じます。

仕事で印象に残っているエピソード
衛生管理室の中では洋生菓子担当、和生菓子担当と主に担当する職場があるのですが、2年目でチョコレート系のお菓子の衛生管理を担当させてもらえることになりました。初めて任せてもらい不安もありましたが、嬉しさが大きかったです。最初は使用する機械のこともよくわかっていませんでしたが、現場へ行って実際に機械を見て教えてもらうことでより理解することができました。

遊びで印象に残っていること
社内旅行制度を利用して行かせて頂いた海外旅行です。イタリアでは生で見たダビデ像に感動しました。フィンランドでは肉眼でオーロラをみることができ、ポルトガルではユーラシア大陸の最西端へ行ってきました!繁忙期以外は希望した時期に休日を取らせてもらえるため、長期休暇が必要な海外旅行に行きやすいです。

六花亭の強み
お菓子も仕事も『何でもある』ことだと思います。道外の人だとマルセイバターサンドやホワイトチョコレートのイメージが強いと思いますが、和生洋生菓子、焼き菓子も充実しています。ピザや定食などの喫茶やドレッシングもあります。また、外部への委託が少なく社内で何でもやる姿勢が強いです。日々の検査業務も他社への委託ではなく私たちが社内で行っていることで、問題があった際に素早い解決と対策を取ることができます。

休日の過ごし方
ライブに行くことが好きなので、好きなバンドのライブがあれば休日をもらって見に行きます。他には札幌で友人と遊んだり、実家が道外なのでまとまった休みがもらえると実家に帰省したりします。また、休日に限らないのですが女子寮で時間が合えば先輩同期後輩たちと一緒にたこ焼きや焼肉などをみんなで作ったりしてします。

入社前と入社後、六花亭の印象が変わったこと
道外出身のため、あまり六花亭のことを知りませんでした。入社してからマルセイバターサンドの他にも美味しいお菓子が沢山あることを知りました。そして、徹底して添加物を使わないようにしていることに驚きました。衛生管理室では日持ち検査も行っています。添加物を使用していないため、短い日持ちしか出せず悔しい思いをすることもあるのですが、その分安心安全なお菓子だと言えます。

あなたにとって「六花亭」とは
常に新しい会社だと思います。数日休んだだけで、新しい取り組みが自職場だけでなくそこかしこで起きています。情報についていくために社内新聞『六輪』を読みますが、色々なところに会社を良くしようという新しい試みが見受けられます。たとえ一年目であっても、提案したことが即採用されることは珍しい事ではありません。

就職活動中の学生に伝えたいこと
以前、衛生管理室は検査室と言う職場名だったので、入社する前は検査をするだけの職場だと思っていました。しかし、実際はもっとできることの幅が広い職場で毎日充実した日々を送れています。私はたまたまプラスへイメージが変わりましたが、入社後に業務内容とのギャップで悩む人もいると思います。部署名にとらわれず気になる業務があれば、会社説明会などの機会にどんどん質問しましょう。

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「会社の動きを決める重要な数字を作っています」

2007年入社

松本 竜範
(管理室)

六花亭に入社を決めた理由
北海道のお土産と言えば、マルセイバターサンド。お菓子が好きなので製菓関係の企業に就職したいと考えていて、就職活動中に道内の企業で製菓会社を調べていた時に、休日や福利厚生が充実しているという情報を見て魅力を感じました。説明会のトップのお話で自分の色を大切にする企業だと言うことを聞き、決してピカピカに輝く性格ではありませんが、自分の持ち味を活かすことができる会社だと感じた為です。

 

現在の仕事内容
入社してからずっと販売管理室という職場で仕事をしています。現在は比較的日持ちが長い商品に対して販売予定数の作成と修正を行い、店舗の商品在庫管理や発注調整といった数字を扱う仕事をしています。販売と製造の中継のポジションとなり、商品を店舗に供給し、品切れと返品を軽減することを課題としています。

 
   

仕事のやりがい
統計を基に作業を進めていく中、データを揃えていくことで、ある仮定が生まれます。仮定⇒実行⇒結果⇒考察と実験のようなことを繰り返し行うのですが、仮定した内容と結果が近いと嬉しく思います。大抵の場合、仮定した内容とは違いますが、結果の誤差を少しでも少なくできるように、複数の事象から条件を設定し考えるというのは、作業的なことよりも自分で仕事をしているという実感が湧きます。

遊びで印象に残っていること
社内旅行制度を利用し、同期旅行として沖縄へ行った事です。職場が違う為、なかなか時間を合わせるのは難しいですが、事前に計画して時期を決めておけば、問題なく休みが取れました。初めて見た沖縄の海は、北海道の海とは別のものだと感じました。この制度を利用すれば非日常体験ができますし、他職場の方と交流を深めるための有効な手段でもあります。

六花亭の「強み」とは
『勤勉さ』です。勤勉な集団ということが社長の言い続けていることですが、物事に一生懸命取り組むためにはこれまで育ってきた環境や経験などが関係してきます。入社時点では採用試験によりすべての人がその可能性を持っていると判断されているので、伸びしろの部分は本人の意識によるところが大きいです。頭が良い人が評価されるわけではなく、一生懸命取り組むことのできる人が評価されるというのを感じます。

あなたにとって「六花亭」とは
様々なことを経験できる「人生の船」です。どの会社でも同じことが言えるかもしれませんが、社員は乗組員の一人だと思っています。仕事を覚え、仕事を任せてもらい、一乗組員として認めてもらえるようになります。船を漕いでいるか、ただ乗っているだけになっていないか、自問自答を繰り返しています。

就職活動中の皆さんへ
自分がどのようなことをしたいのかを具体的に決めている方は良いですが、必ずしもそのような方ばかりではないと思います。どんなところに入社しても、自分に合わないところやこんなはずではなかったと思う人もいると思います。就職の選択は大きな分岐点となりますが、なかなか自分の望む仕事に就ける人はいなく、どんな仕事でも与えられた仕事に一生懸命取り組むことができれば、プラスに考えることができると思います。

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「店頭に並んだ制作物を見ると感無量です」

2014年入社

中井 未来
(制作部)

六花亭に入社を決めた理由
「六花亭は福利厚生が整っている」と友人から聞いたことがありました。就職活動中にそのことを思い出したことと、「製造から販売まで全て行う会社で仕事がしたい」という自分の希望とも合致していたため、入社試験を受け、ご縁があり内定をいただきました。多くのことが内製化されていたり、美術館があったりと仕事の幅が広く、面白そう!と思ったのが入社の決め手でした。

 

現在の仕事内容
販売を経験した後、制作部に異動しました。最初に担当したのは商品のロゴ作成。学生時代に画像処理ソフトを使っていたこともあり、すぐに形になる仕事に関わることができました。異動して4ヶ月後には、イベント用のパッケージデザインやPOP、チラシ、グッズデザインを経験しました。少人数で六花亭全店分の販促物を制作しているため、新人でも色々な仕事を経験でき、多くのチャンスをいただいています。

 
   

仕事のやりがい
何より「これは自分が手がけた仕事」という実感があります。自分が関わった制作物が店頭に並んでいるのを見ると感無量です。制作物についての感想やお客様の反応を知るとモチベーションが上がります。同時に、自分の作ったものが数千枚ものチラシになったり、商品のパッケージになると思うと、入稿する時の緊張やプレッシャーも大きいです。

遊びで印象に残っていること
社内旅行制度は入社1年目から利用できます。会社が旅費の一部を負担してくれるので、これまで少し敬遠していた贅沢なツアーにも参加できます。制作部のメンバーで美術館やデザインを鑑賞する旅行に行ったこともあります。興味のある旅行プランを練れば、共通の趣味を持つ社員が集まり、新たな交流を広げられる良い機会になります。

六花亭の「強み」とは
常に考動=Bこれを一人一人が意識していること。そしてその過程が見えることが六花亭の強みだと思います。問題点があると、当事者だけでなく、日刊新聞「六輪」を通し従業員が一丸となって解決しようします。その過程が見えるからこそ、自分も考えて動こう≠ニ思えます。

あなたにとって「六花亭」とは
「裏切りたくない存在」です。仕事の成功談だけでなく、失敗談も掲載される「六輪」を読み、「他の人がこんなに頑張っているのだから、自分一人が手を抜くわけにはいかない」と励みにしています。自分が書いた情報に社長のコメントが付いた時は、緊張が走るのと同時に、自分の仕事ぶりを見ていただけることが嬉しくなります。だからこそ裏切りたくないと思えます。

就職活動中の皆さんへ
何が出来るかより何をやりたいかを優先させるといいと思います。例えば、入社後、求められるレベルに押しつぶされそうになることがあるかもしれません。そんな時、仕事が「やりたいこと」ならば、自然と向上心を持ち続けられます。

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「一つの会社のシステム業務を一手に担うことにやりがいを感じます」

2008年入社

蝦名 史也
(システム開発部)

六花亭に入社を決めた理由
幼少期、親の仕事で北海道内の転勤を繰り返していました。十勝で生活していたとき、帯広本店に連れて行ってもらったのが出会いです。そこで食べたソフトクリーム、バースデーサービスのコーラスが子供心に印象に残りました。大学で北海道から離れましたが、就職活動で六花亭の名前を見つけ懐かしさを覚え応募。そこからご縁がありました。

これまで携わった仕事と現在の仕事内容
入社時からシステム開発部に所属し、社内で使用しているパソコンの管理や、業務で利用している仕組みの開発・改善をしています。お盆や年末年始の繁忙期には工場に入り十勝日誌などの箱詰め作業もします。システム開発の業務に関わりのある職場への異動も経験し、コールセンターで電話受注、管理室で店舗への商品の発注を行ったりと色々な経験を積ませてもらいました。六花亭はお菓子の会社であり、システム開発やコンピュータに関しては専門外ですが、一つの会社のシステム業務を一手に担うこと、大変やりがいのある仕事です。

仕事で印象に残っているこ
コンサートチケットを販売する仕掛けの導入が印象に残っています。外部業者に委託し、新しい開発環境の作成、そこで使用する開発言語の取得、取得した言語でのプログラム開発。学生以来、新しいことを勉強するのも非常に貴重な体験でした。お店で実際にコンサートチケットが販売された日は嬉しかったことを覚えています。

 

遊びで印象に残っていること
社内旅行でスペイン、ドイツ、イタリアに行ったことです。もともとヨーロッパに行ってみたいとは思っていましたが、旅費や計画時点でのハードルの高さから先延ばしになっていました。会社から旅行費用を補助して頂ける社内旅行制度は、魅力の一つです。

六花亭の「強み」とは
製造・流通・販売、間接部門とお菓子を作って販売するまでの仕事のほぼ全てを自社で担っていることです。業務の外部委託が進んでいる企業もありますが、入社以来その方針は変わっていません。それにより業務の改善点を発見し何かを変更したい場合も、外部との調整は最低限で、スピード感のある対応が可能です。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと
入社前はマルセイバターサンドのイメージが強く、入社後に和菓子・洋菓子問わず様々な種類のお菓子を知りました。美術村、六花文庫、コンサート事業と文化的な側面もあり、外側から見ているだけではわからないことがたくさんありました。中でいろいろな人たちが働いているというのも印象が変わったことです。

あなたにとって六花亭とは
自分の総合力を試される場です。最近は従業員満足度という言葉もはやっていますが、六花亭ではプライベートを充実させ仕事に良い影響を与える、そんな良いサイクルになるよう、社内旅行制度や優秀社員賞などの表彰制度も充実しています。そんな制度に全力で取り組み、仕事も遊びも一生懸命になれる人になる、そんな会社です。

就職活動中の皆さんへ
就職活動は選択肢が多岐に渡り、迷うことがたくさん出てきます。自分の理想通りの会社に出会うことは難しく、たとえ出会えても入社後の印象は違うなんてこともあり得ます。自分が何を重視するのかを明確にした上でポイントを絞りしっかり悩んで決めてください。決めたあとは残りの学生期間を楽しんでください。

 

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「日刊新聞『六輪』から輪が広がります」

2016年入社

高田 真鈴
(総務部)

六花亭に入社を決めた理由
内定後に他業種と悩んでいましたが、先輩社員交流会で入社後のイメージがしやすかったこと。こんな人達と一緒に働くのか。いいなぁと。今迄を振り返り、自分らしくいられる場所で働きたいと思い、入社を決意しました。

現在の仕事内容
日刊新聞『六輪』の作成をしています。365日休みなく発行され、現在は10000号を越えています。毎日社長が社員・パートナーの一情報を読み、そこから選ばれたものが掲載されます。私は、その作成の全てを担当しています。六輪では、表彰や人事異動が発表されたり、仕事以外にも旅行話や豆知識など、内容は様々です。

仕事のやりがい
社内の方々と関わる機会がとても多いです。特に、社長とは毎日やり取りをするので、緊張感はありますが、一年目からこのような環境にいる事はとてもありがたいことだと思います。また、皆さんが六輪を広げながら談笑している光景は嬉しく、やりがいを感じています。毎日同じ工程を踏む仕事ですが、それを感じさせないこともまた魅力です。

六花亭の「強み」とは
まさに「大家族」。基盤は、六輪と挨拶なのかなと。六輪を通して、どんな方なのか知ることが出来る。そして、工場内では挨拶が色んなところから聞こえてきます。お昼は、所属部署に関わらずテーブルを囲んで食事をしたり、六輪から話が広がることも多々あります。そして、社長が全従業員のことを把握しているのも凄いこと。私は一情報で赤裸々に書きすぎて、親より知っている事もあるかも?

休日の過ごし方
最近は連休を頂いたら、少し遠出をする事にしています。韓国、沖縄、伊豆など、三連休あれば帯広から東京以外にも遊びに行けちゃうんです。旅行の予定を立てやすいのも魅力的。2年目からは長期休暇制度もあるので、旅行の幅も広がります。帯広の夏は涼しく、空も広く青くて、芝生でゴロゴロするのもお気に入りです。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと
「全国区」なところです。全国のお客様から毎日多くのハガキを頂きます。47都道府県、おじいちゃんおばあちゃんから、読み書きを覚えたばかりの子供まで。勿論、六輪でも紹介させて頂きます。また、働く人の出身地も様々で、同期の道外組は関東から関西まで、色んな人がいて面白いです。

私にとって「六花亭」とは
成長を教えてくれる場所です。年に2回の適性検査により、自分の今の心の健康度、持ち味が分かります。成長するかしないかは、自分次第。自分を客観的に教えてくれるのはとても自分のためになります。六花亭は表彰制度の機会も多く、それを活力に出来るのも魅力だと思います。

就職活動中の皆さんへ
今、一生懸命になってやると、最後には「ここに入りたい!」という、就職先に巡り合えます。私がそうでした。結果はどうであれ、全部がいい経験に。六花亭は、内定後が濃かった…。六花亭の採用は「人」だけを見てくれるので、まずは受けてみて、会社のことは後で知るのもいいと思います。

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「六花亭の文化活動を担っています」

2003年入社

日浦 智子
(文化部)

六花亭に入社を決めた理由
児童詩誌「サイロ」に興味があり入社試験を受けました。サイロの編集には直接関われないと面接の際に言われましたが、サイロでなくても文化的な仕事がしたいと希望しました。ちょうど「六花文庫」の担当者が不在だったこと、札幌への移設が計画されていたこと。タイミングが入社決意の背中を押してくれたように思います。

これまで携わった仕事内容
商品のネーミングや新商品のきっかけとなる史実の発掘。資料の発見。新聞広告や店舗POPのキャッチコピー作成。クラシックコンサートの運営や演奏者の対応。六花文庫の運営、イベント企画、ホームページ作成。ギャラリー展示企画から作業 まで。文芸・アート・音楽、一言で言って文化活動の仕事です。プラス言葉関係の仕事といった感じでしょうか。

仕事のやりがい
誰かが喜ぶことかな。目の前の誰かだったり、遠いところの見えない誰かだったり。その気持ちはお菓子を作って届けたいという気持ちと共通していると思います。私の場合はお菓子ではなく、イベントであり空間であり言葉であり、動きを作りだしているという感覚です。

 

仕事で印象に残っているエピソード
入社1年目の仕事でした。「梟のお菓子を新発売するから名前を」という指示でした。北原白秋の短歌を見つけて、そこから「ごろすけほうほう」という名前を提案したところ、即採用。今では社内保育園の名前にもなっており、愛されている名前であることが非常に嬉しいです。忘れられない名前です。

遊びで印象に残っていること
社内旅行でイタリアに行きました。私は作家の須賀敦子さんが大好きで、いつか 絶対「コルシカ書店」に行ってみたいと夢見ていましたが、叶えることができま した。イタリア語なんて読めないくせに本買っちゃたり、霧のミラノも体験、始終幸せな旅でした。非日常を味わうことの大切さは入社してから教えてもらったと思います。

六花亭の「強み」とは
勤勉集団であること。ま〜、働きますよね。他の会社を知らないので、何とも言えませんが、こんなに働くか。「人が動く」で働く。ほんとそう。止まっている人がいませんよね。さらには体、頭、心、すべてが動いていると思います。

私にとって六花亭とは
あくまで「菓子屋」。そこがいいと思います。美術館とか音楽ホールとか、文化活動ひとつとっても様々ありますが、根っこは菓子メーカーであるということ。製造者の喜びを知っている組織です。

就職活動中の皆さんへ
「好き嫌い」で決めていいと思いますよ。どの道を選んだっていつか後悔するし、いつかは「良かった!」と思うから。「後悔しない道」を探すよりは、自分と嫌と言うほど向き合って己の好き嫌いを見つける方がいいんじゃないかしらと私は思います。


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